ひとくちサイズのしあわせだけど!
遅まきながら、皆様から頂いた年賀状や贈り物の数々をじっくりと反芻しては噛み締める。
あんまりお腹の中でエンドレスしすぎたもんで、ちょっと発酵したり、熱持っちゃったり。苦笑
んで・・・
ああ、私、なんてなんて幸せなんだろ、と思った。
頂いたハガキやお手紙の表面に触れた時、認められた文字を眼から飲む時、頂いた素敵な小物入れの口を開けたり閉めたりしている時、そしてたくさんの本やCDの中の世界とその陰にあるささやかで暖かい願い想いを感じる時、七色のアロマミストの綺麗なことに見とれた時・・・・・―――。
どんな言葉でも、どんなお叱りでも、なんの通りすがりであっても、自分と関わっている小さいけれども数多の瞬間がちゃんとあって、それは私の耳に心に痛かろうが心地よかろうが、もうどんなどれであろうと全てが暖かいものになっていく不思議な現象。すごい現象だ。イッツミラクル、ザッツグレイト。あれ、横文字にするとなんかチャらいのな;
みんな繋がっている、繋がっていてくれる、そいで今日もみんなは居て、そこに生きている。
それらはこうして繋がる人達を感じてありがとうって痛感している私の実と共鳴しながら、この上なく大変な「幸」という音になって鳴きはじめる。
目に見えないけれど、確かに今も聞こえるその「こうふく」の音。
届かなくても、届きたいと願う「ありがとう」とのコラボ重奏。
こんなにも、周りの皆様の心の幾ばくかを分けて向けて頂けるという事実が怖いほどに幸せです。
満腹極まりなく、ほんと、いいのかよってくらい。
でも、、たまに、ふと、そんな皆様からの尊い気持ちと自分とを天秤にかけてみて、どうしても皆様からの尊い気持ちの方がどっしんと下がっちゃって私の方「あなや」と跳ね飛んでっちゃって・・・・・
そういうの頭の中で見てると・・・「身に余るなぁ、恐縮だなぁ;」なんて思ったりしますが、苦笑。
必ず、繋がっている皆様の想いを「ちっとも身に余らん」くらいに、美味しい「実」にする。
繋がるたくさんの皆様がいつもそれを証明してくれる。おかげでまっすぐ進んでいける。
改めて、 ほんとうに、ありがとう。
酔芙蓉
※Σあ、写真はうちのあざらし。(笑)
どう見ても「天むす」に見えるんだよ、このコーディネート。
どう思います??苦笑

